このような課題でお悩みの企業様へ
余剰汚泥の
処理コストが大きすぎる
余剰汚泥に関する
人的・物的な負担を減らしたい
余剰汚泥は削減したいが
設備投資をする余裕がない
余剰汚泥を削減し
環境負荷、CO2排出を低減したい
余剰汚泥の削減に
専門的なサポートが欲しい
そのお悩み、が解決します。
CO2削減
コスト削減
労働人口減少に対応
物流問題に対応
臭気改善
埋立地延命
特徴 /
余剰汚泥を最大100%削減し、
処理コストの削減に寄与
余剰汚泥の元となる死滅した微生物を、べリフォーマーが発する酵素の力で分解し、余剰汚泥を減容。これまでに発生していた処理コストを抑制することが可能です。もちろん、廃水を浄化するために必要な微生物たちの活動には影響ありません。
特徴 /
廃水処理施設の曝気槽に投入するだけ!
設備投資は一切不要
べリフォーマーをお客さまの廃水処理施設の曝気槽に投入するだけで効果が発揮されます。新たな設備や機械などの導入は一切不要。低コストでスタートできます。
特徴 /
お客さまの廃水設備・環境に合わせた
最適な配合でご提供
べリフォーマーは、お客さまごとに異なる設備・環境に応じて最も効果的な配合でご提供するカスタムメイド型の製品です。お客さまの設備・環境を調査・検証し、製剤の選定試験やコストのシミュレーション、実機検証などを丁寧に実施しながら導入を進めていきます。
特徴 /
専門スタッフによる
安全管理とアフターサポート
導入後も、生物相や汚泥状態などをお客さまと一緒に確認し、水質維持のために協力し合うパートナーとして、アフターサポートを継続的に実施いたします。安全面での不安や技術面での疑問など、専門のスタッフがすべてお答えします。
導入による貢献値
(計測開始から2025年度までの累計値)
余剰汚泥削減量
27,240t
余剰汚泥処分のコスト削減額
532百万円
余剰汚泥処分によるCO2排出の削減量
2,724t-CO2
最新3ヶ年の推移
運用開始までの流れ/
STEP
-
事前調査
施設状況をヒアリング、
現地調査などで確認。 -
ご提案
バイオ製剤の選定、活性汚泥診断、
コスト試算を行い、運用方法をご提案。 -
実機検証
バイオ製剤を投入し、技術サポート
しながら減容効果を確認。 -
運用開始
採用いただいた後、バイオ製剤を
定期的に納品し、異常発生時は アフターフォローも実施。
べリフォーマーが生まれた理由
〜排水処理に潜む、見過ごされていた社会課題〜
導入後も、生物相や汚泥状態などをお客さまと一緒に確認し、水質維持のために協力し合うパートナーとして、
アフターサポートを継続的に実施いたします。安全面での不安や技術面での疑問など、専門のスタッフがすべてお答えします。
従来の排水処理
ベリフォーマーの汚泥減容メカニズム
ペリフォーマーが発する分解酵素が死菌の分解を促進し、
「分解スピード=増殖スピード※」とすることで、余剰汚泥の発生を抑制します。
※従来は「分解スピード ≪ 増殖スピード」のため、余剰汚泥が大量発生
処理水質はそのまま、コスト削減!
〜排水処理に潜む、見過ごされていた社会課題〜
ベリフォーマー運用後も処理水質キープ!2年半以上、余剰汚泥引抜ゼロで安定運用中!
導入事例 ●処理方式:標準活性汚泥法 ●排水量:25,000㎥/日
余剰汚泥処理量
処理費用
処理水質
よくあるご質問 /
FAQ
Q1 処理水質への影響はありますか?
処理水質への影響はありません。
有機物処理に必要な活性汚泥(生菌)は維持しつつ、死菌のみを分解するため、BODやCODには影響しません。汚泥の沈降性は悪化しないことを確認しており、放流水中のSSにも悪影響はありません。なお窒素、リンへの影響は、大学協力のもと実証試験中です(現時点では放流基準内です)。
Q2 季節変動の影響はありますか?
汚泥減容については、水温15~45℃の範囲において、十分に効果を発揮することを実機にて確認しています。
処理性については、季節変動の影響は従来通り受けます(特に、悪化することはありません)。
Q3 環境貢献、SDGsへの効果は?
余剰汚泥を大幅削減することで産業廃棄物の発生を抑制します。また、余剰汚泥の処理(脱水・乾燥・運搬・焼却・埋立)にかかるCO2排出を大幅削減できます。当社では、余剰汚泥排出量が6000t/年→0t/年(100%削減)になり、脱水・乾燥・運搬にかかるCO2排出量は600t/年 削減できました。
Q4 過去に他のバイオ剤を試して、失敗に終わったのですが…。
お客様ごとにブレンドを調整し、効果が高いものを提供します(オーダーメイド)。
また、現場データ、顕微鏡観察にもとづいた運転管理をしっかりと提案します(万全な技術フォロー)。
Q5 使用可能な汚泥と処理方式は?
活性汚泥処理から発生する余剰汚泥が対象です。主な処理方式として、標準活性汚泥法、OD法、膜分離活性汚泥法、長時間曝気法などの活性汚泥処理方式です。
Q6 使用にかかるコストはどの程度ですか?
大規模な設備投入の必要はありません(使用量により投入用の小型の水中ポンプ、ホースを使う場合があります)。設備や流入負荷量により製剤使用量が変化します。詳細はお問い合わせください。
Q7 使用頻度・投入方法は?
投入頻度は2週間に1度以上の投入を推奨しています。投入方法は曝気槽への直接投入になります。
Q8 運用可能な条件は?
好気的な環境下で効果を発揮します。
推奨pH:6~10、推奨水温:15~45℃、推奨ORP:+50~200mV、推奨BOD-SS負荷:通常よりも低負荷
※継続して運用条件の最適化の研究を行っています。
Q9 海外での運用は可能ですか?
製品寿命が2ヶ月であること、輸出に関して受入国の法律に準拠する必要があるため、現時点では海外での運用を行っていません。海外展開に関しては前向きに取り組んでいます。
Q10 製剤の安全性は?
自然界に存在する菌・微生物をブレンドしたものであり、特に遺伝子操作等は行っていません。バイオセーフティーレベルは納豆菌や乳酸菌と同レベル(BSL-1)で安全です。
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