日本の技術で生まれた最高品質のトーブを。
The finest thobe, born from Japanese craftsmanship.
About Us
中東地域と共に40年以上
小松マテーレは、
1943年に日本の石川県で創業。
中東地域で長年にわたってトーブを供給する
化学素材メーカーです。
湾岸戦争の勃発以前から中東市場に進出し、戦時下においてもトーブの供給を継続。世界において高く評価されている日本製トーブの中でも、小松マテーレ製のトーブはその加工技術による繊細な色彩や風合い、日本国内製造による高い品質で、世界トップクラスのシェアを誇っています。
Signature
私たちの強み
美川が誇る、安心と信頼の品質管理
1970年代後半から取り組み始めた短繊維事業の本格稼働を目指し、石川県の美川に国内最大級のトーブ加工場を建設。工場内には中東の気候を再現した試験室やムスリム対応の礼拝室を設置するなど、中東市場に最適化した環境を構築し、長年の試行錯誤によってジャパンクオリティのトーブ加工技術を確立。世界でもっともテキスタイルの風合いや色に厳しいと言われる中東市場で100種類以上の白色と風合いを管理し、たくさんのお客様に安心と信頼をいただいております。
特殊加工技術による風合いのバリエーション
50種類以上の加工バリエーションを開発し、多様な要望に応じた風合い出しを行うことが可能です。さまざまな生機(素材)と当社の加工技術の組み合わせにより、お客様のニーズに寄り添う生地の製造を行っています。
高品質を証明する「KOMATSU FINISH」
小松マテーレは、美川工場の設立後間もなく勃発した中東湾岸戦争の最中においても高品質のトーブを安定的に提供し続けたことで、中東地域の民族衣装分野における確固たるブランドの構築に至りました。当社の製品であることを示す「KOMATSU FINISH」ラベル(BLUE LABEL)は、中東事業を開始した当初から現在に至るまで、品質への信頼の証として受け継がれています。今後は事業ブランドロゴとの併用により、BLUE LABELに続く新たなブランド価値を創出していきます。
Brands
ブランド
– About
WSとは、日本語の『速く』『染まる』=『速染(SOKU SEN)』の2つのSを取って名付けられました。
特殊な糸を使用することで、生地加工時の染色時間を大幅に短縮し、染色加工に必要なエネルギーを削減。
CO2の排出量を削減することができる、サステナブルな素材です。
染色効率の向上
染色時間を大幅に短縮し、
染色効率を50%向上することができます。
エネルギー使用量の削減
染色加工に必要なエネルギーを削減し、
CO2の排出量を31.7%削減することができます。
(染色加工工程におけるCO2削減検証ルールに基づき算定)
染料使用量の削減
染色加工に必要な染料を
約20%削減することができます。
は、小松マテーレ(株)のサウジアラビア及びその他の国における登録商標または商標です。
– About
中東トーブ生地における環境配慮型加工の総合ブランドで、特殊な加工が施されたサステナブル生地製品に付与されます。
は、小松マテーレ(株)のサウジアラビア及びその他の国における登録商標または商標です。
Product Movies
プロダクトムービー
Our History
私たちの歴史
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1943
日本の石川県で創業
ナイロンやポリエステルなど、さまざまな加工分野に進出し、
次々と生産拠点を設立。事業規模を拡大していく。 -
1990
ポリエステルスパン(短繊維)専門の染色加工場である美川工場が完成
現在では中東向けスパントーブ生地加工における日本最大手の加工場として、
中東の気候を再現した試験室や礼拝室を設置するなど、先進的な機能を有している。新商品開発を重ね、50種類以上の風合いの加工バリエーションを開発。
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2022
低温で速く染まる加工技術「WS」を開発
生地加工時の染色時間を大幅に短縮し、染色加工に必要なエネルギーを削減可能な
サステナブル技術として幅広く展開。 -
2023
環境配慮型加工を総称するブランド「SABO」の立ち上げ
トーブ生地における環境配慮型加工の総合ブランドとして中東エリアで展開。
More About Komatsu MateRe
私たちについてさらに詳しく
ミラノ・ウニカなど国際的な素材見本市に出展
海外で開催される国際的な素材見本市に早期から出展。フランスのプルミエール・ヴィジョンでは、2013年の第5回PVアワードにおいて日本企業で史上初となるグランプリを受賞。また、イタリアのミラノ・ウニカでは、欧州企業以外では初めて単独ブースでの出展を果たすなど、小松マテーレの素材技術は国際的にも高く評価されています。
ファブリックの枠を超え、サステナビリティに
寄与する最先端素材の開発を推進
低コストかつ強靭な耐震補強材として建築業界で活用される熱可塑性炭素繊維複合材料「カボコーマ」や、廃水から生じる余剰汚泥を削減するバイオ製剤「ベリフォーマー」など、ファブリックの枠を超えてサステナビリティに寄与する最先端素材を次々と市場に投入しています。
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