PPSA

with Paper Partition Sytem AEROTECHNO™

避難所から生まれた
抗ウイルス加工の簡易パーテーション

抗ウイルスの布で囲まれた安心の空間。
新型コロナウイルスでも効果を確認。

生地に接触した特定のウイルスの数99.99%減少させる抗ウイルス加工素材「エアロテクノ」を搭載しています。
SEKマーク(抗ウイルス)認証を取得。

  • 新型コロナウイルス(SARS-Cov-2)に対して、抗ウイルス効果を確認しています。
    *(一財)日本繊維製品品質技術センターによる評価
  • 繊維上の特定のウイルスの数を減少させる抗ウイルスのSEKマーク認証を取得しております。SEKマークとは、繊維評価技術協議会の機能加工及び素材の性能と安全性を認証するマークです。
抗ウイルス加工

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抗ウイルスの布で囲まれた安心の空間。院型コロナウイルスでも効果を確認。

学校でも、病院でも。
感染させない配慮を実現します。

多くの学生が受験に来る試験会場では、発熱や体調不良といった学生も来ることが予想され、隔離した別会場の用意が必要になると思われますが、その中では特に感染防止対策を講じる必要があります。
この抗ウイルスのパーティションは、中が透けて見える生地を利用することで、試験中に受験生の体調を把握しつつ会場内の感染防止対策を実現できます。
面接試験でも、複数の面談を同時に行う際、受験生同士の飛沫が広がるのを防ぐことができます。

また、病院の発熱外来など、陽性か陰性かわからない人が集まる場所でもブースを分けることで、最大限の配慮を実現します。

<導入事例>

軽量で、繰り返し使える。
必要な場所に簡単に設置できます。

このパーティションは穴の開いた紙管を差し込み、抗ウイルスの布をかけるだけの簡単なものです。
受験シーズンだけでなく、人の集まりやすい場所に、必要に応じて簡単に設置することができます。
またジョイント用紙管を使用して梁の紙管をつなぎ合わせることができるので、自在なレイアウトが可能です。

アイディアは避難所から。

建築家・坂茂氏は1995年の阪神大震災を契機に災害支援活動に取り組んでいます。坂氏は避難所生活の環境改善の一部として、被災した方々のプライバシーを確保する「避難所用・紙の間仕切りシステム(PPS)」を提供する活動を行っています。
そこで用いられるカーテン布は、プライバシーの確保するために透けないながらも防炎性能を満たすこと、そして何よりもコストを抑えることが求められます。
坂氏が選んだのは小松マテーレの生地。世界シェア50%を誇る中近東向け民族衣装の生地をベースにこれらの要望を満たす開発を行い、2016年から紙間仕切りシステムの布として採用されています。

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アイデアは避難所から。

写真提供:NPO VAN

組み立て方

【お手入れ方法】

  • 柱、梁、布はご使用後アルコール消毒可能です。
  • 生地が汚れた場合は、適当な大きさの洗濯ネットに入れて洗濯してください。

【ご使用上の注意】

  • 丈夫な紙管を使用しておりますが、紙でできているため清掃目的以外で故意に濡らさないでください。
  • 火気のそばでのご使用はしないでください。
  • 保管は、付属の段ボールケースに入れ、高温多湿を避けて横積みで保管してください。
  • 小さなお子様だけでの組み立てはしないでください。
  • 平らな場所に設置してください。

お問い合わせ

KOTOBUKI SEATING

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(コトブキシーティング)

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