ファッションファブリック

Karl Karl-KS®

新感覚合繊素材

開発の経緯

Karl Karl-KS® は、株式会社アイ.エス.テイ(本社:滋賀県大津市 社長:阪根 利子 以下、I.S.T)が独自開発したKarl Karl®を起源として、新たな差別化合繊素材の開発にむけ、⼩松マテーレの⾼次後加⼯技術を融合させることにより生み出された新素材です。合繊でありながら、天然素材を超越した質感、風合い、機能を兼ね備える「新感覚合繊素材」として共同開発されました。
2015年の開発後、更なる素材改良を続け、2年を経た今、従来品以上に多様なバリエーション、機能性の備わったKarl Karl-KS®の進化モデルを発表するに至りました。

【Karl Karl®(カール・カール)】
エアリー特殊素材「カールカール」は、I.S.Tが独自に開発したハイグレードなウール商品です。
その特徴は糸の構造を大きく膨らませたことにより、ボリューム感があり、非常に軽く、柔らかい風合いを持つことです。この「カールカール」でできた製品は見た目のボリュームに対して非常に軽く、これにより従来の常識を覆す新感覚のアイテムをご提案いただけます。

Karl Karl®(カール・カール)

『Karl Karl-KS®』の商品特⻑

小松マテーレとI.S.Tの共同開発により、生まれ変わった「Karl Karl-KS®」には以下の優れた特長が備わっております。

①軽くてふっくら

Karl Karl-KS®は、レギュラーポリエステル糸(PET)使いの場合と比較して、

<後加⼯例>
・同じカサで約3割の軽量化
・同じ重さで約3割の厚みアップ

を果たしました。これにより、従来品に比べ、より一層、軽さとふっくら感を備えております。

図1 Karl Karl-KS® の軽さとカサ高性
図1 Karl Karl-KS® の軽さとカサ高性
※目付:生地の1㎡当たりの重量

②軽くて暖かい

Karl Karl-KS®は、同じ目付けのウール素材時と比較して、ボリュームがあり軽い特長があります。

図2 Karl Karl-KS® の保温性
図2 Karl Karl-KS® の保温性

③多様な機能

Karl Karl-KS®は、当社特殊加工により様々な機能を発揮します。

・耐久撥水:20回家庭洗濯後、撥水性3級レベルに対応しております。・透湿防水:当社の透湿防水素材「SAITOS®」(サイトス)との組み合せにより、透湿防水性能を発揮させることができます。

⽤途展開

ファッション衣料、スポーツ衣料、インテリア全般、鞄、靴

販売計画

3年後 10億円

ブランドロゴ

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